我が師・後藤修先生は、
先生曰く
「これが90点取れれば、【世界戦で勝てる】ぞ。
松山、石川もこの採点で実力がはっきり出る。
スランプになれば如実に表れるだろう。」
とまで断言出来るものを作りました。
しかし、「今年改めて」直接先生から伝授してもらわない限りは【絶対分からない】程の非常に高度なものです。
先生のおっしゃる「100点満点の90点」は、
感覚的には【1000点】のイメージ。
確かに、世界ランク上位選手はココが分かり易い上に【点数がある】。
一方、日本人の場合は…。
とにかく、後は「どうやるか」。
【答え】ははっきりと見えました。
コレを誰が・どうやって作り、表舞台に上がるのか?
今後のメジャーも6年後の東京オリンピックも
「日本人選手の活躍はここにある」と
僕も強く確信しました。
方法はあります。
シングルの方・競技アマチュアの方なら、
「10点とれれば」
おそらく【絶好調時代】を作ることが出来ます。
僕が【後藤打法を信奉する理由】は
ここにあります。
要するに
「イマイチでも戦えてしまう」のです。
もちろん、甘んじるという意味ではないですが。
