後藤修先生曰く | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
ALBA、パンダゴルフアカデミーみんなでちゃんねる、ALBA.Net、ゴルフダイジェストオンライン、日刊スポーツWEBゴルフ体験主義、Yahoo! JAPANスポーツナビDo

我が師・後藤修先生のお話です。
「今年も日本ツアーは男女とも、
戦後時代のような混乱・迷走の様相を呈している。
期待の若手選手も・実績ある実力派もアヤしい。
しかも【仲間割れ】が始まっていると私はみている。

間違ったクラブとスウィングによるケガは慢性化しているようだし、
あらゆる【日替わりアイデア】はビッグスコアを出したかと思えば次の日には大叩き。或いは優勝の次の週には全く及ばすの予選落ちに。

まるでお祭り屋台で買うおもちゃの飛行機のような【口当たりのよいだけの一発屋】現象がはっきりとみてとれる。

今、【2020年オリンピックに期待】などと持て囃しても果たしてその頃までその位置にいるとは思えない。
だけではなく、病気にすらなっていないか?

昔から大御所プロが言う【次は○○選手の時代が来る】というのは当たったためしがない。
ジュニア打法・Jクラブ打法が大人になったら毒打法に変わるということが分かっていない。

日本ツアーが男女ともジュニア的年齢の選手に席巻されているのが何よりの証拠だ。

観る度に【クラブがおかしい】という感想だし、仮に優勝者ですら来週も優勝争いする予感も賞金王の予感も湧かない。

世界戦ではクラブがおかしい、或いはスウィングがおかしい【勝って欲しくない】選手はやはり勝たない。

ずっと以前からこの問題を言っているが、世界ランクにも表れ始めたし選手も気がつき始めていないか?

才能と運動神経だけでは決して世界戦では通用しない。
いずれ国内でも大した事はなくなるとは昔から言ってきた。
だけでなく、癌などの病気に向かう事にもこれから更になり得る。

カラダに良いはずのゴルフで
40代、いや30代(20代からも?)からも引退や病気で亡くなる者が出る可能性すらある。

ヒントは【左側】だ。
いや、右側も?だ。

答えは私が持っているが、別に安売りはしないし若いうちに稼いで早く引退したいならそれも結構。
オリンピックは【無し】になる。

これは今しか見えない者には決して分からない【幾何学】的な見方だ。

メジャーで優勝争いした者が、たった数年で日本のシードにすら入らなくなるという事がもっとサイクルが早まって起きる。

トレーナーやチームを持つ者からも更にケガ人や大スランプが起きる。

本来スウィングで行わなければならない事を全てクラブの改善した性能(実は改悪)にやらせてしまった咎だが、
マスターズ委員会かオリンピック委員会かR&Aか分からないが
【そんな人間が勝たないように】これから様々なふるい落としを加速させるはずだ。

まあ見ていて下さい。

私のアタマの中には【3発の弾丸】以上のものがある。

いずれ、その狼煙を上げるペンをとることになるだろうが。」