何故スウィングを磨くのか | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
ALBA、パンダゴルフアカデミーみんなでちゃんねる、ALBA.Net、ゴルフダイジェストオンライン、日刊スポーツWEBゴルフ体験主義、Yahoo! JAPANスポーツナビDo

ゴルフというスポーツでは、

スウィングの美しさや型を競う芸術点はありません。

にも関わらず、何故ゴルファーは
【練習場】に沢山のエネルギーを
費やすのでしょうか?
{5027638F-35D1-4348-87B5-8FDDD70FA934:01}
ゴルフはスコアを競うスポーツ。

スウィングが綺麗かどうかは関係ないはずですし、
ボールが曲がるなら「その分を計算」してマネージメントすればいいはず。
飛ばないなら届く番手で打てばいい。


確かに目的はスコアという「結果だけ」。


でも、【プロセス】や【内容】の満足度も
とても重要。

かっこいいスウィングやボールを打ちたい
狙い通りの弾道で打ちたい、と。

スコアの為のボールコントロールは
「操作性・再現性の高い」スウィングから。

身体のポテンシャルが効率良く伝わるように。

身体そのものも丈夫に、柔らかく。

結果、かっこいいスウィングとボールに。

でも、生まれつき出来ない事なので
残念ながら「構築する」しかありません。

【間違いだらけの情報】の中から。



僕が考える「スウィングを磨く」作業とは、

スコアを最終目標にしながら

身体に優しく、【機能美】を追求していく。
まわり道をなるべく少なく、
【誰でも出来る】事から。

出来るだけ「楽しみながら」。


レッスンも、【動画配信】もクラブ相談も、クラフトも。



そんな欲張りな「実現出来る事」を
お手伝いします。