僕は「ここを見る」① | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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去年の日本ツアーは、

男女共に【初の】賞金王&賞金女王になりました。

松山選手・森田選手ともに沢山勝ちましたし来年も有望される「若き大型選手」なのは改めて言うまでもありません。
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オフ~今年は、TV・メディア雑誌に頻発に出る事になりますし、

ゴルフ誌定番の「2人の強さの秘密」を
様々な角度から誌面に載る事になるでしょう。
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特に【技術論】も、

今年は頻発に取り上げられると思いますがここでは敢えて【懸念】も唱えてみたいと思います。

何故なら若き二人はゴルフ界の宝になり得る大事な成長する金の卵ですし、
【通例・慣例】的に様々なメディアに出て潰れた有望選手は沢山いるからです。


「勝てた理由・技術論」は沢山ありますが、
【良くなかった理由・技術論】は人気がないせいか?ほとんど取り上げられません。

前年の男女賞金王女王は誰か皆さん覚えていますか?
ゴルフ誌メディアの「前半と後半」取り上げ方はどうだったでしょうか?



皆さんはどうですか?
「悪かった理由」は必ずあると思い出せると思います。
もちろん専門的でなくても、です。

「良かった時」に【具体的な理由】を見つける方が難しいはずです。


昔、デビッド・デュバルという強い選手がいました。
「フックグリップ&ルックアップ打法」
を各誌こぞって取り上げました。
【最高の未来の理想スウィング】と賞賛と共に。

スランプになり名前を聞かなくなると
「あんなにルックアップしちゃね。やっぱり松山選手みたいにしっかりとアタマは残さなくちゃ。」


となっているのか?知りませんが。


道具が変わったから?


申し訳ありませんが、道具の変化でインパクトの顔の向きを90度も変更しなければいけないスウィング理論なら【もはや技術論ではない】と僕は思いますが。