L・ドナルド選手の連覇で幕を閉じましたが。
その内容含め、発見や再確認が幾つかありました。
すごく端的に言うと、強い選手ほどそのプレーやスウィングは「見やすい」もの。
これは一般アマチュアゴルファーも似ていて、
打つ前から「結果を想像出来る」ムードがあるものです。
例えば、スライスで悩むプレーヤーは
「いかにもスライスしそう」な
形だけでなく・ムードも醸し出すもの。
そして、やっぱり「スライス」に。
超一流になるほど「予想通り以上」の内容や結果を出すもの。

今週末はカシオワールドオープンを録画観戦しました。

不調だったはずの?松山選手ですが、
終わってみれば優勝&ぶっちぎりの賞金王に。
しかし、貯金が減っている印象。
これからまた「貯金」出来るのでしょうか?

敢えて言えば、
「良い脚と良い腕(手指)が良いスウィングやプレーを作る」
と僕は考えていますが、賛否両論あるでしょう。
この【脚の見方】でかなり選手の好不調やスウィング点数をチェック出来ます。
例えばジュニアゴルファーでも【ある脚のポイント】で、今後の伸びしろが見えてきます。
この「良い脚作り」は、
やはりオフシーズンに見直し・作っていくべきですが。
来年のツアーやゴルフ界の勢力図はどう変わっていくのでしょうか?
ところで僕は今、
「あるプロの復活プログラム」を考え始めています。
まだそのプロのコーチングが決まっている訳ではありませんが、
「彼(彼女)と縁があるなら」
その時の為に準備している所です。
一見すると「綺麗なボディーターン」
実は中身は「四肢をしっかり使ったスウィング」に。
それが50点レベル以上で出来れば、十分復活可能です。