ニュー【ゼクシオ8】試打しました。 | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
ALBA、パンダゴルフアカデミーみんなでちゃんねる、ALBA.Net、ゴルフダイジェストオンライン、日刊スポーツWEBゴルフ体験主義、Yahoo! JAPANスポーツナビDo

久々のメーカーモデルの試打&レポートです。
{3354E34F-948B-4C02-A77D-D498C04CC637:01}
ダンロップのニュー【ゼクシオ8】です。
{4986580F-76DA-403B-9C31-FD255E10A37E:01} 
僕自身は今回、
このクラブに非常に関心を持っていました。

大ヒット商品でも
「8代目ってどうなの?」という疑問と、

やはり
【売れるクラブには理由があるはず】
という強い興味があったからです。
{47546943-D912-44AD-8269-E3DB5E136F24:01}
プロダクト的には、7以降「長尺化せず」に進化をしているのが今回も一つの特徴でしょう。

ファイズあたりとは違う、ゼクシオならではの歩みです。

でも、飛びは一体進化したのか?
という疑問です。
{FD3F7883-7E11-4917-A4EB-EA8DEE2E697A:01}
やはり、このカテゴリーのクラブの大きなテーマは【軽量化】。

今回、8代目では思い切って超軽量グリップを採用する事で更なる軽量化をはかりました。
{05ABF814-A1AC-496B-84D0-E41B8BB849AB:01}
打ってみると、第一に感じるのが心地よい「打感」と「打球音」。

なるほどゼクシオの昔からの拘りポイントの一つですが、随分昔のモデルより進化しました。

そして、低ヘッドスピードでも充分感じる事が出来る【初速感】は秀逸。

ヘッドクラウンのグラデーションのついた塗装やアップライト&フックフェースなどは今までのモデルを踏襲したデザインになっているのでユーザーにとっても違和感なく感じるでしょう。

一言で言えば、プロのためではなく
「アマチュアの為の原点の進化」。

アマチュアの色々なスウィングの癖やバラツキを【許容】しつつ、【基本性能アップ】も。

具体的には今回採用した「専用グリップ」はとても面白いです。

スペック的にはヘッドやシャフトが軽くても【ヘッド効いた感じ】は出ますし、
シャフトのフィーリングも【振り回せる】感じになります。
グリップエンドも自然とホールドし易いです。

長尺でなくても振り回せます。

この辺りは「アマチュアゴルファーの為のひと工夫」。


やはり、沢山のゴルファーに支持されたプロダクトはそれなりの理由がありました。