プロ野球では、
東北楽天が念願のリーグ優勝を果たしました。
勿論、田中投手の歴史的活躍のもとに投打が完璧に噛み合った結果だった事は間違いありません。
TVニュースでは、被災地との繋がりや球団の前向きな取り組みなど様々な経緯も紹介されています。
一方、かつて落合博満選手やイチロー選手に「天才」といわれた広島の前田選手が引退を発表しました。
そしてプロ野球では、ドラフト会議やクライマックスシリーズ・日本シリーズと大イベントが待っています。
今年のプロ野球は、「飛ぶボール問題」の話題から「歴史的大記録」まで様々なニュースがありました。
まだ終わっていませんが、非常に見応えあるシーズンだったと既に言えると思いますが。
2020年東京オリンピック。
残念ながら、野球はオリンピック競技として採用されないようです。
ゴルフは2016年から正式に公式競技として採用が決まっています。
我々のゴルフ技術には、野球からの輸入やヒントが沢山あります。
何故なら、限りなく
【フィジカルとしての道具を扱う技術】
だから…という理由があります。
ゴルフのスウィング技術やレッスンでは
「ここではクラブヘッドはこの向きで」
のような【道具の位置どり】を教えるものがほとんど。
野球では、
「カラダをこう使ってバットを振る・ボールを投げる」がほとんど。
では、我々はどうか?というと
①カラダはこの様に使うべき
②ゴルフクラブはこの様に使うように出来ている・作られている
③だからこの場面では、【カラダ】【クラブ】はこの様になるべき
④結果ボールはこの様に飛ぶ
…のように【説明するべき】だと考えています。
【カラダ】【道具】【トレーニング】【戦略】などなど、
「どれも同等に重要」が基本ではないでしょうか?
【コツ】や【その場限りの結果】に特化したゴルフ技術論は、
果たして、あれだけフィジカルを重視した野球でさえ残れなかったオリンピックで残っていけるのでしょうか?
永く続いて欲しいのですが。
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