シャンク・イップス〜⑤ | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
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イップスの原因・遠因の一つに
【練習方法の問題】があります。
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「入れば良し」と同等かそれ以上に、

【イップスにならない為の予防】を
どれだけ入れておくか?が重要です。

これはパターだけでなく、
アプローチやショットにも言える事です。

【コンディショニング】という考え方。

ではどんな練習が良いか?というと、

スウィング作りの「根本の違い」で同じ練習の【つもり】でも、吉と出たり凶と出たりするものです。

特にプロの場合、
「この練習で入るようになった」とします。

しかし、【度を越えた】り【別の問題】が現れるとその練習は「下手になる練習」になってしまう事があります。


結局は【基本練習】を行いつつ、

グリーンの現場に合わせた【対応練習】を両面持ち合わせて行く事が何よりの予防になります。

一つのヒントは、


「この場面では物凄くイイけど、こんな時は嫌い」
な【打ち方】や【方法】はなるべく取らない事。


アマチュアの皆さんでしたら、

①ファーストパットは距離感
②セカンドパットは方向性

と【テーマを分けて】もかなり改善出来ると思います。

(初歩的ですが)練習グリーンでも、

【距離感だけの練習】と【方向だけの練習】をセパレートしても良いでしょう。


勿論、上級者~プロの場合は
【もっと緻密に】管理と練習をする事になりますが。