【◯◯を上げる】とは | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
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スウィング作りやチェックにおいて、

各部品の「位置どり」はそのままフォームに表れます。
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例えば、「もっとトップの【手の位置を高く】」など。

確かにカッコは良くなります。
軌道も変わります。

でも、「身に付かない事が多い」のも事実。

何故か?と言うと、「調和が無い」から。

かと言って、【自分の癖に寛容】なだけでも成長は期待出来ませんから
「ある種の矯正練習は必要」ですし、

【しっかり矯正】してもらう事もしばしば。
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ただそれは、
【スケジュールと調和を見ながら】
少しずつ、確認しながらになります。

例えば、「◯◯を上げる」と言うと
【とにかく高くする】事をついつい考えてしまいがちですが、

【調和】を考えると「何処に対して高くするべきか?」が重要になってきます。


例えば、「アタマを残して打つ」と言っても
【何処から何処までの話】か?
【何に対して残す】のか?

無闇やたらなデタラメ打法になる危険性すらあります。
「良い言葉」にも関わらず。


そんな調和を整えるのには、ある程度
「スウィングの青写真」が必要になります。

ボールや結果に「振り回されて一喜一憂」では身につくものも身に付きません。


僕はどうしているか?

生徒さん個々の
「100点のスウィング青写真」がアタマにあります。

かと言って【今日すぐは絶対ムリ?】ですから、
「今日のレッスンで行けそうな青写真」
をもう一枚アタマに入れておきます。

各人で「その進み方や点数」は違いますし、

酷く調子が悪かったり(あまり生徒さんにはいませんが)
スウィングのスランプの初めての方なら
「確実に継続出来る10点アップ」
を目指す場合も勿論あります。


つい一人だと、
「見栄えが気になって」
今すぐ治す必要の無い所まで手を付けて壊してしまう事だってあるのです。


【基本】や【目標・青写真】があって、

初めて「改善が改善になる」と僕は考えています。