これも鍛錬の【錬】 | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
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先日、嫁さんに

土鍋での【玄米の炊き方】を教えてもらいました。
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【医食同源】とは昔からいいますが、
勿論スポーツはカラダが基本。


ゴルフにおいては、
「トレーニング=鍛錬」の場合

【鍛える・強くする】よりも

【錬る・練る・柔らかく粘る】に

より重点をおいています。


その為の「コア」である【内臓】。
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内臓が元気な事で、より優秀な
【X=X】の捻転も出来ますし。

深くタメのあるトップ~しっかりクラブを振り切るチカラも産まれると思います。


その為の「カラダが喜ぶ食事」。
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「◯◯を食べちゃいけない」なんて言うつもりはありません。

でも、「これは健康になれるな」と思えるものは食べておいて損はないと思います。


玄米の健康性には諸説存在しますが、

改めて感じるのは
【手間暇かけて作った食事】を時間をかけてゆっくり食べると
【カラダは元気になる】という事です。


食べ物の有り難みもアタマではなくカラダが理解します。


【ゴルフも同じ】ではないでしょうか?


工夫に工夫を重ねて【構築したゴルフ】には達成感が伴います。


なんとなくより「練習して更新したベストスコア」は自信になるはずです。


カラダの健康も・ゴルフの腕前も
「ある程度のレベルになれば、ほっといても平気」
なんて事はないはず。


常に【工夫と実践の継続】が高いレベルへの足がかりだと僕は考えます。


カラダが喜ぶ食事をするのも
「立派な鍛【錬】」ではないでしょうか?