恐ろしい言葉である、
【シャンク】【イップス】について
お話しようと思います。
何故わざわざ「こんな話をするか?」というと、
両方とも【必ず直る】からです。
「不治の病」になってしまう場合がある事も事実です。
イップスは一般的に
一流プロなど「パターの名手がなる病気」と言われていますが、
【僕の見方】は少し違います。
プロのそれは「後天的イップス」。
もう一つはアマチュアに非常に多い
「先天的なイップス」です。
僕はゴルフをはじめて間も無く
「先天的イップス」を自覚します。
その後、「後天的イップス」にも少なくとも2度かかった経験があります。
どのタイプのイップスにも、はっきりとした【共通点】があります。
それは、
【スウィングに対する間違い】
【練習の仕方の間違い】
とはっきりと言えます。
いや、
一般的には「メンタルの問題では?」と
解説されているようですが、
これは【スウィング】【練習】に対する解決が出来ていない事から起きる
「二次的な要因」
と僕は考えています。
要するに練習で
「たまたま上手くいっている」だけでは
自信が生まれませんから、
【いざという時に発症】する事になるのです。
開き直る事で
【考えなくてもよい事を考えなくなる】効果が出る事はあると思いますが。
昔から
「パッティングに型なし」と言われますが、本当にそうでしょうか?
いや僕は
【パターの名手には共通の型がある】
と考えています。
http://www.g-xx.com/
