今年はじっくりと、
【全米プロゴルフ選手権】を観る事が出来ました。
スコア差以上に、J・ダフナー選手の
「盤石なプレー」が印象に残りました。
注目の松山選手は、様々なハードルやプレッシャーありながら
結局は結果を出してしまうあたり
流石「現在の日本ナンバーワン」選手と言えるでしょう。
「とにかく頑張って欲しい」
ただそれだけです。
【苦労が身になる】事を期待しながら。
J・デイ選手(パター)に【注目】と書いたのですが、、、
僕は彼の素晴らしいスウィング・ショットを
「パターの出来が活かすかどうか?」に
彼がメジャーを制するボーダーラインと見ていました。
ただ単に「パターが入るかどうか?」という話ではなく。
彼の「パターの中にあるアキレス腱的部品」
が【実はショットの中にも僅かにある】という意味です。
よく
「ドライバーからパターまで同じスウィングが理想」とは言うものの、
実際は
【共通した問題点を見つけるのは難しい】のもまた事実。
【ショートゲームの問題点】は、
「実はショットにも原因がある」こともあるものです。
「ショット【内容の良さ】がパターを良くしていた」印象でしたし、
ヒューリック選手は
「ショットのアキレス腱【部品】がショートゲームの邪魔をした」場面を幾つか観ました。
何故こんな【話が必要なのか?】
やはり、クラブ・スウィングには
「トレンド」のようなものがあります。
大きな流れでみれば【王道は同じ】。
でも、
時代や現状に対処する【現場力・実践力】も重要。
それは「ホンネと建前」という意味ではなく、
【両方に対する答え】はあるもの。
だから僕は、
メジャートーナメントをじっくり観察しています。
例えば医療現場において、
「自分はこれから○○医になるから、他のジャンルは勉強しない」とか
「新しい治療法や自分が行わない予定の分野は知る必要がない」
になったら恐ろしくないですか?
【それと同じ】です。
特にゴルフの場合は、プロもアマも
「実は原因や悩みは同じ」
なケースが非常に多いスポーツですから。






