スクエア打法の総本山は
我が師・後藤修先生ですが、実は
「スクエア打法の二代目?」です。
後藤修先生の先生である故・新田恭一先生です。
当時の六大学野球のスター選手で日米野球でも活躍したそうです。
プロ野球選手出身ではないながら、
プロ野球でも監督・コーチを何度もされたり
「社会人野球の祖」とも言われる事もある野球人でした。
一方「ゴルフは?」と言うと、
まだプロゴルフがない黎明期の
【日本アマチャンピオン】に新田先生は輝いています。
アメリカ・イギリスに渡り、ゴルフを習得したそうです。
そんな新田恭一先生の理論は
【ゴルフも野球もメカニズムは同じ】。
当時は大変な理論戦争があったそうです。
後藤先生は?と言うと、
プロ野球引退後に新田先生にゴルフを師事。
既に野球で【新田理論】を習得していた後藤先生はゴルフでも踏襲していきます。
そして1980年代~1990年代にかけて
【O、Nの大復活作戦の参謀長】として
その名をゴルフ界に知らしめていきます。
当時のプロ・評論家達は
「スランプになったプロの復活は絶対にムリ。
余計にヘンなスウィングで壊すだけ。」
と【完全否定】していました。
しかし、後藤先生は二人を
「新田恭一先生に診せる」事で
【大基本の確認】からスタートさせました。
その後のONの活躍は周知の通り。
当時のゴルフ誌には、後藤先生が
【復活する遥か前から】
沢山の予言を打ちながら作戦を実行していきます。
「コレとコレを直してこのように復活させる」
と【記録を残しながら】コーチングしていきました。
時は現代。
こんな「有言実行コーチング」を
見たり・聞いたりした事はありますか?
「ジャック・ニクラスの素晴らしさ」
を何度も書いています。
ところで
新田恭一先生の【スクエア理論】の構築は、
実は「ジャック・ニクラス登場前」。
新田先生は
「私の理論通りに打っている」と
当時、来日したジャック・ニクラスのスウィング(練習場)を観てラウンドを見ずに帰ってしまった【有名な話】があります。
勿論、ニクラス選手の【その後の成績】も周知の通り。
いわゆる【後藤先生のスクエア打法】は、
昨日今日の「結果論」では全くなく、
【長い時間をかけて作られた、超一流の大基本】
と言えます。
僕は、そんな【大理論】を今も師事しながら
「より噛み砕いた・誰でも今から始められる事」
を
皆さんにお伝えしています。
http://www.g-xx.com/
この強力な【ゴルフ上達法】が埋れてしまわないために。



