別に僕が出ている訳では全くなく、
誌面や内容以上に「編集部の立ち位置や拘り」にとても共感しています。
例えば、
「検証!モダン・ゴルフは今もモダンか?」
という記事表題。
僕はこういう形での【メス入れ】は個人的に読者として興味がわきますし、
それ以上に
「決め付けから入っていない・しがらみが入っていない」
所に誠意すら感じます。
また、今回もスウィング写真は大変豊富。
「昔のchoice」の良い所・人気だった所を
週刊ならではの重過ぎないボリュームで読み易くまとまっている所にも感心しきり。
ところで、何故【評論じみた話】をするか?というと。
読者視聴者は「観る読むのはカンタン」。
賛否両論・評論も誰でもする【時代】。
でも、作り・産み出すのは【至難】な事を僕なりに
「メディアに関わる者として」知っているからです。
特に週刊ゴルフ誌は地獄のようなサイクルで校了を迎えますから「手抜きの誘惑」も日常茶飯事。
でも、週刊パーゴルフの編集部はおそらく
【ネット時代の読者は誰よりも厳しい】
事を良く知っているようです。
虚々実々な、このネットの世界。
この【ゴルフ坊主】が「虚か?実か?」は、
読者の皆様のご判断に委ねます。

