今号の人気ゴルフ誌【アルバ】での
巻頭「最旬!イチ押し大解剖」
石川遼vs松山英樹
「ホントに飛ぶのはどっち?」は、
大変面白い記事になっています。
解説は「飛ばし職人」こと、山崎泰宏氏がしているのですが、
まず【どっちが飛ぶのか?】という所に絞った解説が実に興味深いです。
実際に山崎氏にはアルバ編集部との会食でほぼ向かい合わせで色々話す事も出来て、「その職人ぶり」は知っていましたが。
結論、最近読んだ他の「どの雑誌のスウィング解説よりも」
実は【我々の見方に一番近い】と言えます。
余談ですが、我が師・後藤修先生は
【ドラコンプロという言葉が生まれる以前の】
元祖飛ばしのエンターティナー出身で
「オレは飛ばし屋」という著書も書いているほど。
その後は【飛ばしとスコアの融合】をはかり伝説のプロを教えるプロになりましたが。
何が言いたいか?というと、
【飛ばしの為の合理性】は良いスウィングの為の重要な一要素だという事。
1990年代以前から
「300ヤード飛ばしながらスコアを作るゴルフの時代が来る」
と後藤先生は【強く予言】したものの、当時は
「日本人はコンパクトにまとめるべき」
の【当時の定説】に大批判されましたが。
時は経って現代。
ようやく20年以上前から分かっていた
「技術の中心」が当たり前に取り上げられる事になったと言えます。
ずいぶん脱線しましたが【話は元に戻って】巻頭記事の話題へ。
実は内容には結構ドキドキ。
僕がもしこの解説オファー来ていたら
「先生から怒られる程」
色々企業秘密出していたかも知れません。
今度生徒さんには詳しい解説します。
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