改めて、ここで
【後藤先生のスクエア打法】について
僕なりの考え・見解をお話したいと思います。
先ず「様々な誤解の一つ」を。
それは、
現在【飽和状態】とも言える「◯◯打法」の中の一つではないという事。
どういう事かと言うと、
「後藤打法という、一種独特な打ち方・理論」
だと勘違いされている…という事。
例えばD・デュバル選手に代表される
「ルックアップ打法」がもてはやされた頃、
【曲がらない安定感バツグンの打法】
と評する人が沢山いました。
そして時は現代。
日本男子ツアーでは松山選手がルーキーながら席巻中。
彼のスウィングは
「ルックアップ打法の【逆】」
のはずですが、
今度は
【アタマが良く残っているのが強さの秘密】
と来るのです。
では、【スクエア打法での見解】はどうか?
どちらのスウィングにも「◯◯打法」とは言わず
【部品ごとのメリット・デメリット】
を総合評価して
「今しばらく強いはず」や
「ここを改善すれば世界も狙えるはず」
「クラブ・シャフトを改善すればもっと伸びるはず」
などの【将来性】をみていきます。
分かりづらいですか?
でも、次々に現れる好調選手に
「強い理由」
をコロコロ変えて当て付ける方が
【よっぽど分からない】
と思いますが。
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