ジオテックゴルフより
新しいGTシリーズドライバー発売しました

早速試打&レポートします

ブラックPVD仕上げが精悍で
見た目の「アスリート感」はソソリマス
(右のブラックフェースが高反発・左が適合モデルです)
カタログ値よりフックフェースに見えます。
今回のモデルは【350太チップ採用】のため、
「アジャスト シム」を使って
(通常の8.5mmチップのシャフトでは)
ライ・フェース・ロフト
角度を微調整してシャフト接着出来るのが大きな特徴です。
(シャフト軸 最大傾斜角度 約1度)
このシステムにより、「僕のようにフックフェースが嫌い」でも
アジャスト シムで微調整出来るそうです。
シャフトは【フジクラとジオテックのコラボレーション】の
「ジオテックGTアイソフィット」
を装着したものを打ちました

打ってみると、このシャフトはカタログ値よりトルクと挙動が【大きく感じて】少しタイミングに苦労しました
ヘッドもノーマルの状態だと僕には結構フックに見えます。
自分で組むなら、目一杯オープンフェースにしたいです

打感は、【かなり弾き系】でバギーンっ

音はそれ程ではないですが、結構【手に来る】感触でした。
今までのGTシリーズと違う

価格も高い

どうやら新しいGTシリーズは
「飛ばしの為のカンタン系プロダクト」
のようです。重心角も大き目にし易いポジション設定が中心ですし。
個人的には「シャフトやスペックにこだわるアスリートプロダクト」
を期待していましたが、
「ボリュームゾーンのニーズ」に合わせてリニューアルしたのかな?と思いました。
新しいGTシャフトも、あくまで
「飛ばしに特化しながら」
ゴルファーのタイプに合わせて選べるものになりました。
各パーツの素材もハイコストになるのもより強く弾いて飛ばす為?
【見た目はアスリート】でも【中身はカンタンつかまり・弾き系】が
今回の新しいGTシリーズのようです。
iPhoneからの投稿






