ナビの【目的地入力】という考え方 | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
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スウィング作り・レッスンなど

「まずグリップ、アドレスに始まり…バックスウィングして…」は、

もちろん間違いどころか「正規の?順番」でしょうから
例えば「初めてクラブを持つ初心者」なら、当然の過程ステップだと思います。


我がG-XXでは、去年の春以降
「初心者~中・上級者・超シングルクラスまで」
様々なレベルの方が練習に来るようになりました。

いわゆる「目の肥えたゴルファー」
「アスリートゴルファー」達が非常に多くいらっしゃいます。


彼らは「よく言われている事」は既に知っていて、その上に
「結構実践も出来る」方達です。


この【ゴルフ坊主】の読者の皆さんも

「ここにしかない独自見解と後藤先生の理論の抜粋」
にメリット感じる「目の肥えたゴルファー」かと思います。


例えば、高速道路に乗る場合
「先ず行きたい目的地があって」
ナビゲーションに検索をしていきます。
結果、【○○道路にのって行く】となるはずです。


ややこしい話ですが?
レベルが上がるほどゴルファーは
「何故○○なのか?」を様々な事に対して考えていくようになります。


僕は「先ずグリップ、アドレスから…」に固執していません。

例えば
「何故インターロッキンググリップは指を絡めるのか?」
考えた事はありますか?

何故「そのアドレス」ですか?


その【目的地】は何処ですか?

車のナビゲーション同様に
「目的地入力のない出発」は
スウィング作りにおいてやはり迷いやすいのでは?
と僕は考えています。



詳しくは、明日の【アメンバー限定ブログ】で…アメーバアメーバアメーバ



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