(…の続きです。)
結局、
「初動教育?が上手く出来なかったが上手くなるには何が必要か?」
「それぞれの個人差な対する基準は何か?」
「どんな目安で調整やスランプ回避しているのか?」
を
読者の方は知りたいでしょうし、
事実【選手達は回答している】
と僕は読み取りました。
しかも、「何故強いのか?」の趣旨で
【日本人選手と比較】しているなら尚更です。
僕自身、ジュニアゴルファー出身でもなければエリートスポーツマンでもなかったですから
「どうすれば、今まで一度もできなかった動きやスウィングを身に付けられるか」
が常にテーマでした。
問題は、
「新しいモノをどう作るか?」
でしょう。
【その特集】の選手の写真やコメントからは中身を垣間見る事ができましたが、
「解説やまとめが全然違う」と
【参考どころかむしろ毒?】として
取り入れられてしまう事すらありますが、
そこが「ゴルフの難しい所」なのかも知れません。
僕が感じた
「韓国女子プロ達が現在好調な理由」
は、
J・ニクラウス選手
G・プレーヤー選手
の行っていた【ある考え方】を踏襲している、
またはリスペクトしている所にある、と考えます。
それは、
「深く追求するほど優秀な部品」と
「使い過ぎも使わな過ぎも良くない箇所」
をきちんと【整理しようとしている】という事です。
即ち「お手軽な方法」や
「良いボールが出たからおしまい」
にしていない、という意味です。
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