先日紹介した週刊GD誌は
やはり?今回は興味深い記事でした
「韓国女子プロは何故強いのか?」
という内容でしたが、
各選手の【自分のチェックポイント】には、非常に「大納得」です

例えば、①申ジエ選手の
「トップを深くする事でプチスランプを脱出した」話。
しかも、バッグスウィングでの
【良い例と悪い例の写真】が
凄く分かり易い点。
「プロなら当たり前?」と思うでしょうが、実は【とても珍しい】事です

逆に?②全美貞選手の
「トップをコンパクトに」の話や
③キム・ヒョージュ選手の
「体重移動を意識しない」の話も
【非常に納得】でした
「逆の話」なのに【納得】?
「何に納得か?」というと、
①連戦や少々アップライトなプレーンの影響やカラダの硬化が理由?で
(クロスハンドパターも)
「申ジエ選手は確かに不充分なバックスウィングだった」
といえますし、しっかり直してしっかり復調に【納得】ですし、
②トップの緩みが出やすい長身の
「全美貞選手の改良ポイント」にも
確かに安定感が増す事も【納得】です。
③まだ16歳でスラッとしたキム・ヒョージュ選手が
「しっかり体重移動を意識するとスエーになってしまうから」
にも【当然納得】でした。
(
勿論、「そんな話」は載っていませんが
)
どちらにしろ
僕が感じた「何故韓国女子プロが強いのか?」は

【スウィングの過少・過剰を診る人間が近くにいるらしい】
という共通点がある事です

続きは明日…



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