我が師・後藤修先生から、よく
「高校野球なら通用するだろうけど」
という表現・例えが出ることがあります。
他の流派との【根本的な違い】は、
「スクエアかどうか?」という見方・考え方・チェック方法だけではなく、
「それも悪くないが、最優秀ではない」
といった、【減点・加点方式】であるという事です。
これが「成長する打法」とも言えますし、
一方で「これも後藤打法だ」と
【偽打法・ウソ理論】の横行もしている所でもあります。
冒頭の【例え】は、
「ある程度のレベルにはあるが、
より上に行く為の【成長するスクエア打法】ではない」
という意味です。
例えば、
「トップで肩は90度」で合格ですが
それより「91度ならもっと良い」とか、
「右へ打ち出せれば一応合格ドロー系」とも言えますが、
「そんなネジ曲がったドローは低レベル」
「そのカラダの使い方で打つドローは変則打法だ」
という【採点】もあります。
「何処を目標にするか」は、
【各人の目線の置き方】や状況にもよりますが
「スクエア度を高める意識」
を現状に関わらず持ち続ける事は、
【本当の後藤先生のスクエア打法らしい考え方】と言えます。
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