あえて取り上げます | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
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ここ最近、また学校での事件が
「昔では考えられない形」で
続いています。


一つは
「部活の顧問による体罰からの自殺事件」
もう一つは
「アレルギー生徒の給食死亡事故」


「誰が悪い」とか、

「何が悪い」の前に、

ちょっとしたコミュニケーション不足から
【若い命が亡くなった】事実。


現場の事情は分かりませんが、
僕の頭には
「この行動は、近い将来どんな出来事に繋がるか?」



誰か一人気付いてあげれば防ぐ事が出来た【悲しい事件】だという思いがあります。


【体罰事件】なら、ニュースで
「情熱はあるが愛がない」
との意見を取り上げていましたが、


正しいかどうか?の前に
「この体罰は生徒にどんな影響を及ぼすか」
を考えてみれば防ぐ事が出来たはずです。


【給食死亡事故】は
「今どきの子供達はアレルギーの子が多いから、一応確認しておこう」
と先生が思えたか

「貴方は給食がおかわり出来てもしてはダメ」
と親御さんが普段から教えているか。

(と教えていても、子供達はおかわりしたいでしょうから)
または、
「おかわりは全員分ない」のですから
配膳が終わり次第片付けてしまうか。

廃棄は良くない事ですが、死ぬよりマシです。



こんな【極論に近い話】は僕もしたくありません。

でも、昔とは違い
「給食を食べて死ぬ子供」や

量や質以前に
「体罰や叱責をされたら死ぬ人間」
が現代では【沢山いる事実】。


昔ならどちらもほとんど無かった事ですが、
今はあるのです。



ゴルフにおいても、相手が歳上なら
「自分より目下の人間にモノを教わる」
のが癪に障る人だっているはずで、
「この話はしなければいけない話だが、
彼はこの話の必要性に耳を傾けられるか?」
といった【問題】は日常茶飯事で考えさせられます。


事実、とある【地方スクール】では
「そんな考え方と行動では、必ずゴルフも人間もオカシクなる」
と辞めてきました。

(彼らは僕を辞めさせたと思っているでしょうが、それで構いません。
とにかく僕は彼らの【オカシさ】には付き合えませんでした。)


やはり彼らは「我が師の逆鱗に触れる行動」や
次々とその後【事件】や【事故】を引き起こしました。


話は戻りますが、

「今だけの満足感や自分だけの基準」
では、
もはや対応出来ない程【様々な人間】がいる事実を
受け止めるしか方法はないのかも知れません。


僕は【僕の立場でのベスト】を尽くすしか方法はありませんが、


我が師・後藤修先生なら何と言うでしょうか?
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とにかく、
「カラダも心も丈夫に健全に」

ありたいものです。



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