「2012スポーツハイライト」という番組があり、
大リーグのダルビッシュ有投手も取り上げられていました技術的には、
マウンドの固さに対応する為の
「フォーム修正」が上手くいった、
という内容なんですが
恐らく日本では
「ダルビッシュだから直してオカシくなったらマズイ」と触れずにいた
【結構基本的なフットワーク】
なのでは

な内容でした

(
だから大リーグへ?)修正を「結果に繋げた」事は勿論凄い事ですが、
【問題点】に気付き

【修正を決断】した事が凄い事ですし

「修正させてしまったコーチも凄い」
大変勉強になる話でした
ダルビッシュ選手本人も
「苦労する事分かって」大リーグに行っているでしょうし、
何より
「過去の自分にこだわっていない」
目線の高さには感心です

ゴルフで言えば
右手使い過ぎだから使わない…とか
しっかり捻じると当たらない…とか
目線が低いというか「ちっちゃい」話です
やはり

「その悪い使い方をどう直せばいいか?」
が【技術追求の基本】でしょうし

「悪さするから使わない」では
いずれ何も出来なくなる(イップス)のは【自明の理】でしょう

特にシングルレベルになると「明日の大叩きが怖くて」
結局【無難な当て方に戻し】たり

【安全パイ】なスウィングへ…ゴルフスウィングでよく
「ボディーターンか?腕の振りか?」
あたりがよく取り上げられていますが、
ダルビッシュ選手の苦心に比べれば【実にレベルの低い話】です



(
皆さんは分かりますよね?
)iPhoneからの投稿






