今年の締めはやはり「我が師」の言葉 | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
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ある日の「先生電話」の一部です。
【こんな置き換え】さえも、
僕には大変な勉強になっています。


後藤先生曰く、
「中国にはこんな話があるそうだ。

中国でホントの事を言うのはサギ師・ペテン師だけ…。

こんなニュースもあるそうだ。

尖閣諸島問題だが、かの西太后時代の書物に既に所有の記述もあるそうだ。
しかし、その記述・書物には
【当時には存在しない現代漢字】が幾つも含まれていた…とか。


ちょっとゴルフに似ているんじゃないか?

【唯一人卒業した僕が新田式・後藤打法を教えます】なんて言って、
6年以上前の古い技術をペテン師的に売り付けているんじゃないか?

そういう者は、この話も
【ペテン師はホントの事を言っている】
と私が言っていた…とやるはず。

勿論さっきの話は皮肉で、
そもそも【やっている事自体がウソ】という意味。

まあ、
【いちいち自分の都合のよい受け取り方しかしない】
から私の教えも【いちいち間違う】し、

だから【破門】【永久追放】なんだが。



そんな者には、
体操の必要性・食生活の重要性や
トレーニングや今年の6月以降の考え方・戦術・重要方針も
【明日のコンペに関係ない】か【成果が出ない】だろう。

そうして【癌】になる。

だから、【葛飾スクール】なんだ。
だから、筒のブログなんだ。」
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そんな話を【毎日している僕】も
「全て安心」とは思ってはいけない…とかえって気が引き締まります。

僕ももっと工夫と努力が必要ですし、
【せっかくの重要マニュアル】だって

「心掛けて・やらなければやらないのと一緒」
という【気構え】が大事です。

何より
【どんな主旨で何に気をつけて行うか】
も大重要。

やはり「現在好調の一流選手達」は、
【後藤打法ではないながら】も

天性で?何気ない仕草がスウィングの栄養になっていたり、
言葉やレッスンとは裏腹に?
本人のスウィングだけはちゃんと理に叶っていたりするものです。


今年は非常に良い方向に向かった良い年でしたが、
【甘んじない】ために
「来年もっと大きな成果を出す為」に


こんな話も「味方の皆さん」には
真意が伝わるはずですから。


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