プロ野球「松井秀喜選手引退」
のニュースが入ってきました。
あの「守備での大怪我」以降、
彼にとっては
いや、ファンの方にとっても
もっと活躍を期待していたはずです。
「もっとも活躍した日本人プレーヤーの一人」
とも言えなくないですし、
事実素晴らしいタイトルを沢山獲得した選手だっただけに、
【来るべき日が来た】事は残念とも思います。
ゴルファーならまだまだこれからの年齢です。
我が師・後藤修先生の話にも、
10年以上前からよく【講義】がありました。
主に「松井選手の課題」についてです。
落合博満氏も著書だけでなく、いつも【問題点・不満点】を挙げていました。
「早熟か晩生か?」で言えば、
僕は
【長い選手寿命だった早熟】
と言えると思いますが、
ゴルファーは「晩生であるべき」。
アマチュアの皆さんなら尚更です。
「怪我だから仕方ない」
「野球とゴルフは違う」
のですが?
一方、斎藤投手は「フォームがいい代表例」の【晩生型?】選手。
プロ野球の場合、ボールの問題などで「投高打低」の事情もありますが、
その昔は「投手は選手寿命が短い・肩は消耗品」など言われた時代もあったはずにも関わらず、です。
後藤先生なら
「早熟型選手も、【大人のスウィング】に改善して
【早熟であり・晩生である】選手にする」
という方針ですが、
もし、読者の皆さんが30歳を越えているなら?
ゴルファーとして【晩生を目指すべき】だと思いますし、
【晩生する為のスウィング造り・考え方】
が必要なのは言うまでもありませんが
「誰も言わない事」でもあります。
そんな中、松井選手自身の
「もう少し良い選手になったかもしれない」
発言が痛々しくもありますが。
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