先日行われた、
アジア・パシフィック・アマチュア選手権にて
中国の関天朗選手が初制覇し、来年のマスターズ出場権を獲得しました。
三連覇がかかった松山選手は、
4位に終わりました。
「日本の10倍以上の人口である中国が本気でゴルフを始めたら、
石川のような者が次々と出る」
とは以前から後藤先生は言っていましたが、
早くも【始まった】のかも知れません。
極端な表現ですが、
関天朗選手は14歳にして日本ツアーで年間一勝する力が既にあると考えれば
10年後の日本ツアーのシード選手に一体中国選手は何人になるのでしょうか?
そうではなくても
「中国はこれでゴルフで稼ぐ事を今まで以上に本気で考える」
と先生はおっしゃいましたが、
今まで以上の「戦国時代に入った」
事は間違いないでしょう。
ゴルフ界にも(賞金額の高さで)
ジャパンアズNo.1の時代がありましたが、
4年後のオリンピックの頃には
ゴルフ界の勢力図は?
あのスター選手は?
果たしてどうなっているのでしょうか?
【その技術のカギ】は、
「我々が持っている」
と後藤先生はおっしゃっています。
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