元?同門のスウィングを | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
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先週のBSオープンでは、三日目のTV放映でも沢山映っていた、

研修生時代・プロ入り後にも
【スクエア打法】を習い
我が師・後藤修先生に師事していた
(当時はゴルフトゥデイ誌に師弟連載もされていました。)

すし石垣選手のスウィング解説をします。
photo:01


当時はストレート系イメージでしたが、

このホールでは完全にドロー系のアドレスです。
photo:02


バックスウィングもドロー系です。

アドレスに対してインサイドにバックスウィングしています。
photo:03


基本的に昔とは大きな変化はありません。
年齢を重ね、カラダが硬くなり

やや小さい(丸い)バックスウィングになり
カブリも大人しくなった印象ですが、

リラックスを重視?
軽く振っても飛ぶ?

本人は否定するでしょうか?
photo:04


彼のスウィングでの一番の長所は
「振れば手が出る」
ナチュラルな所です。

大抵の人?は
「出してるツモリなのに実際は引いてる」
になりやすいのですが。
photo:05


「左肩・左肘が引けると右肩は出る」
事は、

定番というか、永遠の課題?
なんですが、
photo:06


逆に言えば?
「左手と左肘が出ていれば、右肩は出た事にならない」を

非常にウマく・ナチュラルにこなしている印象です。
photo:07


おそらくフックが出ない様に
「あんまり強く叩かずに」
上手くインパクト以降をイメージしていると僕は思いますが、

インパクト前後は
「完全に後藤理論の貯金がある」
と言えます。
photo:08


但し、「フォロースルーの技術」はパターに影響が出ていますし(コレは企業秘密)

「元々超ロングヒッター&ドローの基本を沢山チェックしている強み」

が何と言っても石垣選手の長所だと僕は思います。


とは言え、
「ツモリや素振りはすぐに形(結果)に出ないプロの場合」は

技術を更新していく必要がある、
と僕は思います。


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