我が師へのゴーサイン | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
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[後藤先生曰く]
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私は以前からJシャフトの
「スウィングやカラダへの毒性」
を指摘していたが、

トーナメントの中断・天候等への【求雷性】も懸念している。
素材の「レア性」から考えても有り得ない事ではない。

余談だが、先頃私の居る千葉の宿舎にも雷が落ちた。
と言っても携帯電話を持つ手がビリっとした程度のものだったが、繋いでいた充電器は壊れた。

今、私自身の原稿は休刊中だが
「そろそろ行こうか?」との
天からのゴーサインではないかと思っている。

表向きは好スコア続出のツアーだが、内情は混乱していると私はみている。

韓国・中国選手に席巻されているばかりではなく、スター選手の不調やケガが深刻な状況で相当困っているのではないか?

トレーナー・マッサージ等の処置や対処の問題ではなく、スウィングの問題・シャフトの問題と私には断言出来る。

「シャフトのある改悪点」が、
スウィングは勿論、カラダへの変調にも及び、ひいては落雷?すら引き起こす。

とまでは、「証拠がない」にしても

私は選手達の「ある現象」をいくつか見つけている。

「スウィングのある重要部品」
を失った(自分でやらなくなった)
ためにイップス・シャンクの非常に出やすい状態になっている。

または、選手寿命を短くする
「ある精神状態」にある、とみている。

最近で言えば、伊沢が上位で予選を久しぶりに通過した折「自分に優勝は絶対にない」と発言したばかりか、決勝ではみるみる脱落してしまった。

また、最終日に怪スコアを出した前週優勝者が翌週は4日間アンダーパー無し。

最新のクラブと最新の?スウィングの組み合わせは、いわば
「お祭りの飛行機」になっていないか?

昔、お祭りの露店で買った飛行機は
「最初の一投目?」は驚くほど長くキレイに飛ぶ。
しかし、ポトリと地面に落ちると壊れたり・バランスがオカしくなってすっかり「死んで」しまう。

私の考える「準備と待ちの作戦」とは真逆の「口当たりの良さ」に麻痺・混乱しているのではないか?

【その答え】は私が握っている。

筒の所の「葛飾スクールでのみ」その答えを出した。

そろそろ「私自身の言葉」で、
この問題に向けての筆をとる時が来たようだ。

それとも、私は何ともなかったが
「求雷性」に任せて落雷してみるといい。
「コワレたカラダとスウィングでなければ」の話だが。

勿論、ギャラリーにはそんな目に合わせる訳にはいかないから
「無観客試合」がいいだろう。


http://www.h3.dion.ne.jp/~gotojuku/talk127.htm



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