色々なシーンがありました台風の影響で雨風も強まり
開催コースの16番・18番は【超難ホール】
やはり波乱がありました
16番ショートは「左に行かないドローが打てるか」
を問われるホールで
マスターズ16番に少しテーマが近いと僕は思います。「フェード練習を軽く扱う元破門生徒はスクエア打法ではなく【偽物】」
との言葉は、
今年の6月以降の後藤先生の口癖ですが、
「後藤式打法ではない選手ですら」
このホールは勿論ドロー狙いになっていました。
ただし、「師の考えるドロー」は
よく雑誌に書いてあるような
「左に曲がる・よく転がるボールの事ではない」
のですが、トッププロさえ

この状況では難しいショットです

では、「難しいショットだから狙わない」
を上位陣選手達はしなかったようですし、
16番では失敗したものの、
「その後のホールもやり続けようとした」
リュー選手が優勝も納得と言えると思います。
18番ティーショットも「ドロー限定ではないものの」
やはり似たホールでした

後藤先生は
「2打目の内容で色々分かる」
でしたが、
プレーオフでは
「その前のショットで勝負がついた」
形になってしまいました。
「ドローとフェードをバランス良く練習する」と言うと
聞こえはいいですが、【実は違う】のでは?
先週の試合に関しては、「(ストレート)ドローの基本を持つ?選手が上位に来た試合だった」
と言えると思います。
プロですら
「基本点の高さや考え方が出てしまう」
この三好コースは
【やはり名門】
と言えるでしょうし、
「その対策や答えを持っている」
我が師・後藤修先生が
魔術師と呼ばれる所以でもありますし、テーマ別【後藤式スクエア打法】の
アクセスが非常に多い理由でもあります



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