コカ・コーラ東海クラシックは
台風接近による「無観客試合」
「4日目のみ」の全国放映
の中でのプレーオフ【異例中の異例】のトーナメントになってしまいましたが、
今回のTV観戦では
「幾つもの特筆すべきシーン」
がありました

「若きK・Jチョイ選手」のイメージもある
優勝のH・W・リュー選手ですが
プレーオフの優勝パットを打った後、「恐るべしシーン」を僕は観ました

初優勝がかかったパットでこの後は大抵、「涙の…」や
「渾身のガッツポーズ」や
「笑顔のバンザイ」や
ですが

彼は、カップの中のボールを拾うとそのまま片山選手と握手

勿論、色々とアタマの中にはあったと思います。
「しかし普通出来ない事」を
リュー選手は淡々と行っていました。
一喜一憂しないプレーぶりながら
「胸の内の闘志」の見え隠れに
僕はチョイ選手と重ねたかも知れません。
【様々な技術的シーン】は
我が師・後藤修先生から
「アレとアレはあまり出さないように」
と言われていますし、
「アマチュアの方にとって大事なポイントから出して行く」
方針で今回はいきますので、
「続き」はまた次回…



【話】は変わりますが
無観客試合になってチケット販売や
その他多大な負担がかかるスポンサー、関係各所は本当に大変だったと思います。
「このケースの賞金は全員1/4カット。
ただし、競技としての加算はする?」
なんて話(美談?)を、もし選手側から話題として出したら
もっと男子ツアーのスポンサーは増える気がするのは僕だけでしょうか?
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