Jシャフト「狂」想曲 | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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そろそろ読者の皆様から、

「Jシャフトとは一体?」

という疑問があるかと思います。
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我が師・後藤先生は
「最近の日本のトーナメントはオカしい。
大アンダーが簡単に出るコースセッティングには世界を狙える選手を育てるつもりが全く感じられない。

選手もオカしい。

初日62や63を出したかと思えば次の日には強風や悪天候でもないのに簡単に75を越えたりする。
しかも一人や二人ではなく何人もいる。

正しいスウィング造りに基づいたゴルフであれば【それはあり得ない】。


スウィングを観ていても、
まるで
【クラブに全てやらせるのがいい】
かのように、全員が一発屋のようなゴルフになっている。

これはオカシなシャフトが原因ではないか?

簡単に言えば、クラブに飛ばしてもらったり・つかまえさせたりで
【スウィングはカットすればいい】
になっていないか?

だからアイアンでシャンクや大ダフリなどの
「一流プロなら一年に一発でも打たない」はずのとんでもないミスショットを打つ。

こんな事で世界のトーナメントで通用するはずがない。

ばかりか、一般のゴルファー・アマチュアにすら間違ったゴルフが蔓延して上達しないばかりか「本当に病気にすらなる」事さえあり得る酷い状況だと私はみる。

だから筒の日刊ブログでこの問題を取り上げさせたし、
どうやら選手達も【その事】に気付き始めていると読んでいる。

その【一つの状況証拠】として、
何年前のアイアンに戻した談話やシャフトを欧米の選手の使うタイプに替えたとの情報が選手スジから入っている事だ。

元来、シャフトメーカーは
【シャフトはこうあるべき】との
提案を新シャフトとして出しているはずだ。

だが、日本の選手に使わせてみると
【もっと機能を加えて欲しい】
と現場担当者に申し付ける。

月イチゴルファーならまだしも、
【それ】はクラブではなく【自分で努力するべきスウィング部品】だ。

現場担当者は選手が使ってくれないと
【イマイチの烙印】を押され兼ねないから、仕方が無く改悪する。」
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疑問に対する
答えになっていないでしょうか?

「何処のメーカーの何が」とは、
言及出来ない部分でもあります。

何故かというと、
「ある時は素晴らしい結果」
をもたらしたり
「ある時は悲惨なスウィングやスコアをもたらす妖刀」
でもある事(実はコレが恐ろしいのですが)。

また、ジュニアや女子など
「カラダが柔らか過ぎる・遊びが多過ぎる者」
にとっては
「コレでないと戦えない事情」
もあります。


もう一つ、
「Jシャフト軍団?の子分」や
「その子分の子分の元生徒」
にヒントを出したくない
【先生の狙い】もあります。



読者の「味方の皆さん」には?

既にヒントを出してありますし、
この【ゴルフ坊主】では元々沢山出してあります。


それは「ドロー【練習】」。


アンチ派抵抗勢力とっては
「筒のブログが正しい事を認める事になるから【絶対にしない練習】」
ですし、

「ドローなんか打ったら自己否定になるから恥ずかしくて絶対にしない練習」
でしょうから【あえて言えます】が、


後藤先生曰く、
「対応に苦しみながらも何とか好成績を出している選手は、仮に試合では打たないにしても練習ではドロー練習を取り入れ始めている事がスウィングから私はしっかりと読み取れている。
実際に情報も入っているし、試合でもドローを打つ者もTVで見かけている。

我々が幾つか持っている
【対策の一つ】はドロー練習の事だ。

但し、【後藤式の】という条件が付くが。

仮に、
私を一度だけ呼んでみたり・昔は生徒だっただけの【偽物】では、
この問題は決して解決は出来ない。


何故なら【その対策の多く】は、

今年の6月以降に急速に前進したものだからだ。」




だから【葛飾スクール】が始まりました。



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