先週も好スコアラッシュのANAオープンでしたが、
混戦を制したのは藤田選手でした
CM前にレジェンドプロ達の映像が出ていましたがそれに並ぶ程のパターの名手である藤田選手は

ドライバーも充分以上に飛んでいました

藤田選手は優勝インタビューで
「転がり込んできた」の表現を連呼していましたが、
個人的には、キム・ヒョンソン選手の
「いつものショット前のルーティーン」が、
16番ホール以降突然?
【異常にせわしなく雑になった】
のが気になりましたが、
まさか?!「その事」を藤田選手も感じていたのでしょうか。
それは「うがった妄想」にしても、
重くて届かないパターを強く打ち続けるのは、フラストレーションだけでなくショットのタイミングまで狂わせた可能性は考えられます。
若き大天才選手達の石川選手・池田選手だけでなく、
藤田選手も
「とても真似出来ない天才選手」
だと僕は思いますが、
天才選手達の集まりであるツアーで
【努力の人】に藤田選手が徹しているのは、プロにとっては当然かも知れませんが中々難しい事だと思います。
我々としては、
「天才選手でなくてもレベルアップ出来る理論や方法・マニュアル」
をもっと確立しなければなりませんし、
「その天才性すら作れないか?」が
我が師・後藤修先生の狙いでもあります。
話変わりますが、たとえ
「サッカーの真似」と呼ばれても
【キッズエスコート】の導入は
ギャラリーのお子さん・親御さんには
たまらなく嬉しいイベント
でしょうから
是非続けて欲しいです



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