後藤先生は
「私の後藤打法に対する【雑音】は、
当時も今も変わらず間違ったままだ。
元生徒ですら、私の真意が分からず
【口当たりだけに頼った】レッスンや打法をしている。
結局は、イップス・シャンク・変則スウィングのオンパレードで【人相】にまで病気が蔓延してしまうが、これは
【カラダに悪い事】をし続けた末期症状。
クラブ(シャフト)に全てを任せてしまっては、【もはやスポーツではない】ばかりか、
オリンピック競技に採用されても
【精神に反した考え方】
ではゴルフが永久追放になりかねない。
後藤打法に対する
【右へばかり打たされる】
【フックばかり打たされる】
【伸び上がり・突き出し打法】
などの雑音は、
私の考える、スクエア&ストレートを目標にした
【ほんの入口・練習法】を見ただけで、
元生徒ですら狙いや効果が分からずに
【似て非なるモノかそれ以下】の
考え方になってしまう。
だから、
【フェード練習(=実はスライス体練習)すればバランスが取れる】とか
【一度習えば・テキトーに習えば、後は自己流の方がスコアになる】
になってしまうが、
それは、仮にアマチュアでも
【脱落・スランプへ向かう】悪打法でしかない。」
「いわゆる【スライス体】の者は、
カラダの癖の故に無意識に開き等の動きが入り易い。
これは日常生活の【引く・持ち上げる】の動きが原因でもあり、特にアマチュアの場合は慌てずゆっくり直して行けば良い。
だが、信じられない事に
【後藤打法は切ればいいんだよ】
とばかりに逆をやらせる者や
【昔の良かった頃に戻す】つもりの者までいたりする。
その中の典型的なモノは、フォアードプレスに一見似ている【フォアプレス】だ。
始動のちょっとしたきっかけのつもりかも知れないが、
歳を取り・硬くなったカラダでこれを行うと【一層縮んで硬く短く】なるばかりか、
この一連の話を否定する人間には
【絶対に理解・改善出来ない】。
では、シャフトを改善して(トルク調整?)硬くすればいいかというと【実は悪循環は加速する】。」
スウィングは
「綺麗さが重要」
「口当たりや手軽さが重要」
「自分のカラダの癖に合わせて」
の人には理解出来ないかも知れません。
スウィングやカラダを壊す
【フォアプレス】は
言葉や写真で表現するのは誤解を招き易いので
「実際に来てもらうしかない」
のですが、
既にゴルフ坊主の【技術論】【鍛錬学】では予防の為のブログを書いていますし、
後藤先生曰く、
「やはり【素振り位は】ニクラウスの真似をするなり、
クラブヘッドの始動を見るつもりのイメージや習慣が必要。
野球の一流ピッチャーは、決して始動でキャッチャーへ視線を固定しないし、カラダの動きも【バックスウィングしながら】になっている。」
こんな「ちょっとした事?」でも
重要性を感じて頂ければ
【大ホームラン級のスウィング改善】
になるはずです。
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