今回は、
僕のスウィング写真(5W)載せながらお話します

プレーヤーはそれぞれ今に至るまでの経緯やカラダの癖
覚えてきた技術論や得手不得手など、
「同じ方法論」で同じ結果にはなりません。
特に我が師・後藤先生の考えでは
【スライス体の撲滅】が大きなテーマではありますが、
個々には、
スウィングの説明や
素振りの改善
体操や何気ない仕草のチェック
生活習慣や食事など
一見「スウィングに関係なさそうな事」
に触れる場合もあります。
僕の場合はというと、
カラダが硬い上に
超自己流時代に付けた【悪癖】と
後藤先生に習って「はじめて気付いた」
【スクエア打法の勘違い】が沢山ありました。
一つ「はっきり言える」事は、
間違った軸や体重移動・誤解したニーアクションでの「スウィング作りや軌道作り」は
【あまり効果を期待出来ない】事です。
「自己流の後藤式打法」の場合、
(昔の元生徒さえ)
クラブの「使い方だけ着目」したり、
ヘッド軌道を気にする余り
「大基本のX=X」
のチェックを疎かにし易く、
かえって別のクセを身に付けていた【例】も沢山みました。
実は僕も6年以上前はそうでしたし、我が師・後藤先生の文章からは感じにくいかも知れません。
が、【本式に習ってみると】
非常に重要な事が理解出来ると思います。
G-XX(ジックス)の名前の由来である、
「後藤先生が大事にしている文字・言葉」
もそこにあります。
後藤先生が「選手の有望性」をみる場合もココですし、
かつて復活作戦を行ったプロ達の「大チェックポイント」もメインテーマでした。
では、何故?
【疎かになり易い】のでしょうか?
この「大テーマ」は、
打席でボールを打ちながらというより、
オフのトレーニングや体操・カラダ作りがベースになるからです。
G-XXでのレッスンも
打席で練習前に
「体操やウォーミングアップに沢山時間を割く」のも
こうした【オフトレーニング準備】の理由があります。
【結果】は正しいヘッド軌道ではありますが、
【その為の手段・基礎】は軸やカラダの芯の正しい使い方や柔軟性の確保にあります。
「口当たりが重要」な方には理解出来ない事かも知れませんが、
やはり
「健康の為のスポーツ」でもある以上は
目に見えにくい【幹】が重要と考えています。
そんな視点で

【テーマ別鍛錬学の過去ブログ】
見て頂けると幸いです
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