先日取り上げた、
ロンドンオリンピックですが、
先日、【見入った試合】の続き
女子卓球の決勝を観ました
ご覧になった方は、あの【威圧的な態度】の中国選手に?
不快感を覚えたかも知れません

それぞれの国のナショナリズムがあるので仕方がないとは思いますが、
個人的には、
あのユニフォームにしたのは何故?
でした

(確か、ラーメンマンがあの色違いだった気がしますが。)
数年前、
「2位じゃダメなんですか?」
の言葉が話題になりましたが、
メダル逃した選手を取り上げなくなるマスコミや
結局メダル数云々気にするあたり、
「参加する事に意義がある」とは【実は思っていない】

冷徹さ・二面性
を感じます。おそらく日本チームは
「中国には勝てる可能性は低い」
事は分かっていた…と思います。
ただ、
【はじめからO位狙い】での練習や対策はしていないはずで、特に石川佳純選手には、
【全ては自分の技術・実力】
と割り切っていた印象でした。
ゴルフの場合、はじめから
「カラダが柔らかくないと出来ない」
「打ちづらい・やりづらい」
「いい球が出ない」妥協や弱音も出やすい?です

その心境は【分かる】としても、
(プロ参加者は勿論)
アマチュアでありながらも

「考えられるベスト」
を尽くす

【自分に弱音も妥協ない】
オリンピック選手達は

やはり「見入って」しまいますし、
なでしこジャパンは
素晴らしかった・惜しかった
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