タカ派のトーク | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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プロコーチ・フィッター・クラフトマン。
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今年も全英オープンが終わりました。
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アメーバ皆さんは

ゴルフトーナメント中継ゴルフ
をどのように聞いていますか?
参考にしていますか?
影響受けていますか?
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我が師・後藤修先生はメジャー中継を観ながら、

その時その時のギアやコースコンディション・選手の技術や勢力図もみながら

【実戦的スクエア打法・対策】
を観ながら常に考えています。

(因みに当時、尾崎プロにメタルウッド使用を勧めたのは後藤先生ですが、
その【理由や中身】は誤解されているので後日アップ予定です。)
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後藤先生
「今年のメジャー中継は、全米プロが残っているが【最低の解説者】は、私の元生徒である中嶋。
逆に【一番信用出来そう?】なのは、マスターズ中継のプロデューサー。

どういう事かと言うと、
勝負ホールの一つである・オーガスタの13番ロング。
中嶋は、B・ワトソンが大スライスを打って来ると初日に画面を使い弾道を描いたが、【全くのデタラメ】だった。
300ヤードを超えるティーショットを持つトッププロが、フェード系狙いとはいえ、そんな【曲がり球】をあのホールで狙うはずはない。
事実B・ワトソンは大オープンスタンスから【真っ直ぐ打ち過ぎて】右の林に入れてしまった。

私は尾崎・中島について現場も見ているが、あのホールのティーショットは右サイド狙い。仮に真っ直ぐ抜けて林でもスウィング出来れば2オンのチャンスもあるし、出すだけでも充分バーディーは狙えるホール。しかし、左はクリークがあり傾斜もあるセカンドだから曲げ球での左狙いは有り得ない。

と思って(2日目以降を)観ていたら、なんと13番ホールのワトソンのティーショットを最終日まで映さなくなってしまった。

私が推測するに、TBSのプロデューサーが、あまりの解説のヒドさ・内容のレヴェルの低さに怒ってしまいカットしたのではないか?

そう言えば、工藤達も
新田式・後藤式スクエア打法をうたいながら
【元生徒とはとても言えないデタラメスライス打法】を生徒に教えている。

まあ、私を古いと言っておきながら、
実は自分が【田舎の古い打法】を生徒に押し付けている低いレベルの人間だが、
どうやら中嶋一派の理論らしい(笑)。」
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そう言えば全英オープンの最終日、

(やはり後藤先生の元生徒の)羽川プロは、
「タイガーはスライスを打ち過ぎる。ドライバーをもっと真っ直ぐ打つべきでは?」
と言っていました。



新スウィングの評価は今すぐ結論はどうか?と思いますし、

「逆転ナシになってから」だと歯切れもイマイチな気がしますが。


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