今年の全英オープンは
TVを観ていてさえ
誰も予想しない結末だったと思います。
アーニー・エルス選手が優勝
ですから

【ゴルフに絶対はない】
と言えばそれまでですが、
全米オープンに続き「大波乱」でした。
全英オープンを観る度に「バンカーはハザードである」
を痛感させられますが、
「簡単に出せる」とか
「開かなくても一発で」の者や
「切ればいいだろ」の工藤達はここでも同じレッスンするのでしょうか?
【別件】で書く予定ですが、読者の皆様は
あの「テロップ」や「番組構成」どのように感じましたか?
皆様の「毒舌リクエスト?」に応えようとは思いませんが、
僕の感想は「タイガー・ウッズ選手は復調しているが、復活しているかには大疑問。
スウィング理論に疑問もあるが、
それよりも彼の古傷や身体を考えると長く続けるには負担がかかるのでは?」
と思います。
TVでは、最終日の「プレーの影響で」と言っていましたが、
僕の目には二日目から歩き方が「脚か腰をかばっている?」ように映りましたが。あくまで余談ですが、
当ブログでは全米オープン時(6月20日・「全米オープン【技術考察】)に「エルス選手の変化」を取り上げています

http://ameblo.jp/apper22/entry-11282032424.html
個人的には、
流行打法や派手な演出よりも
コツコツと「反省と改善を続けた」
エルス選手には【ご褒美】を
スコット選手には【更なる課題と期待】を
ゴルフの神様が与えてくれた気がしますが。
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