【後藤式スクエア打法】にとって
工藤は
「名を騙った偽物」
「ペンゴロK?(死神K?)のやり方?・子分?」
http://www.h3.dion.ne.jp/~gotojuku/talk127.htm
な事は
20年前、
我が師・後藤先生がゴルフマガジン誌で連載した
【後藤修が斬る(最終回・1992年)】
の原稿を読んで頂いても明らかだと思います。
【師への侮辱・裏切りはきちんと正すべき】
が生徒である僕の役目だと思いますし、
先生の
「この道は修羅道。
穏健派のハトやコウモリでは、一流のコーチにはなれない。」とは?
10年以上前、ゴルフ雑誌に山本善隆と横島由一が、「フェード打法の者は、カット打ちすればする程いいフェードが出る」とレッスンしていたが、
同じ考えを強く主張していたジャンボ尾崎の誤り(スランプ)をなおしたくて、私が「山本・横島は間違っている」と誌上で否定したら2人とも1度シードから落ちてしまった事があった。
横島はその後、スウィングを完全ストレート(あるいはドロー系)に改良し、山本は半ストレート?に改良してシード復活してきたが、「ワリと親しい」横島には、こう言ったものだ。
「そのスウィングでいいんだが、そのままだと何年かしたら、またカット打ちしたくなると思うよ」
「ほとんどのプロが、そうやってフェードにしたりドローにしたりの人生で、超一流になれずに終わるのだ」とも。
「この(ストレート)打法はいいぞ。
アプローチやロングパットはみんな入るか、ナメるかになる」という現象が、カットからストレート(あるいはドロー)に変わった当座の者に、よく起こるのだ(大きな代表例=3年前の中島常幸の600万円のホールインワン)。
そのうちに、(何週か、何ヶ月か、何年か経つと)
「この打ち方はダフりやすいし、方向性はよくても距離カンが合わないから、マッスグ行くワリにはボギーが多い」という現象が出てきて、
試しに「またカット打ち」してみたら、やたら絶好調という現象が出る
(ただし、そのうちにだんだん飛ばなくなったり体が痛んだりして、また病気になる)。
その行ったり来たりを、もうやらなくなったのがジャンボ。そして、やらせない主義(理論)が私。
そういえば(今にして思うと)中島軍団というのは二重構造になっていて、私が辞める前に私のいる前で入門してきた3,4人のプロは、私にとっ捕まって(?)月謝を払わされたり、スウィング大改造させられたりした。
その3,4人はみんな今、実力浮上して(
二軍戦で優勝など)、来年のシード入りに希望を持てる状態ではないか?
他方、中島の練正館へは1年中泊まり込みではなかった私と絶対に顔を合わせないように工夫していたらしいプロ(弟や妹、その他)も数人いたようだが、そのグループは今、全員が惨たんたるスウィング及び成績?その両者の中間的行動(コウモリ型行動)は中間の成績?
いや、「後藤さんも、あんなにキツイこと言ったり書いたりしなけりゃいい人で、もう少しだけプライドをマゲてくれればずっとウチにいてもらったんだが」は尾崎と中島?
(しかし、それでは私のコーチ大運が大運でなくなる)。
そればかりか、私の舌禍ぐせの故か、先述の大阪新聞も、そして当欄も、揃って今回が最終回ということになった。
それは結構。その方が私の運は一層強くなる。
しかしここは、私の日頃の口グセに見合うように、1つ奇跡かハイライトが欲しいところだ。
その「ハイライト」が、この最終回原稿に見事に間に合って起きた。
尾崎兄弟、中島、陳志忠など、並み居る強豪を斬って(ブチ抜いて)ほとんど無名の鈴木亨がジュンの試合で逆転優勝!
テレビでは、鈴木亨は中島の弟子で、今春は練正館でトレーニングと報じられたが、今春、彼は練正館には行っていない。私が「マンツーマン」でついていたのだ。
その「マンツーマン」も今年は4年目。
機は熟したと見た私は今春、当誌、大阪新聞その他で
「読者の皆さん、鈴木亨という無名の新人が今年【本シード】を取る事に私のクビをかけるから見ていて下さい」
と無謀な(命がけ?の)宣言を打ってあったのだ。
シード決定は間に合わせたかった。しかし、それ以上の【優勝】には私もゾッとして身ぶるいした。
鈴木亨は、これから正式に中島の門下生ということにしたいようだ。鈴木を尾崎、中島以上の大モノにとは、私が4年がかりで目論んだ野心だが、中島の弟子となると、この先は2人で運の取り合いか「ツブし合い運」が起こると見るが、それも仕方がない。
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