我が師の懸念 | ゴルフ坊主【筒康博】のブログ

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我が師・後藤修先生には

故・新田恭一先生という【師】がいらっしゃいました。


つい先ほど、
【改めて後藤先生から聞いた話】
を載せたいと思います。
photo:01


新田恭一先生は

慶応大学のエース・4番で六大学野球や当時の日米野球でも活躍

その後、留学して既に習得していたビリヤードの技術と交換する形でゴルフを習得

帰国後に日本アマチュア選手権優勝

等、【ゴルフ・野球の一流人】として

社会人野球に携わったり

プロ野球の監督・コーチを経験


また、後藤先生が行った
ジャンボ尾崎プロ・中嶋常幸プロの
【復活作戦】の時には

「基本の先生として」
彼らに直接指導しています。


ゴルフ界の重鎮、故・中村寅吉プロをして
「あの人は天才的だった」
と言わしめる大先生だったそうです。
photo:02


後藤先生は
「新田先生が亡くなった今でも、私は先生に師事している。

当時【50年早過ぎた】と言われた理論を継承しているだけでなく、

今でも現代の道具・スウィング・勢力図を睨みながら
私自身、日々発展と開発を続けているつもりだ。

私は新田先生の
【ゴルフに卒業や終わりは無い】
教えを今でも肝に命じている。」
photo:03


ここまでは
今までも誌面になったりブログにも書いたりした話ですが、

後藤先生にとって
【絶対に許さない根幹の話】があります。

新田恭一先生は野球の指導中、
【心無い生徒の不注意な素振り】で
腕と脚に大怪我を追って、
その寿命を縮めてしまったそうです。


後藤先生は
「新田先生は大紳士だったから、その生徒も何となく済ませたつもりだろう。
しかし、その生徒は全く芽が出なかったどころか【人間として終わり】になった。

だから私は絶対に許さないし、

工藤ゴルフスクールの
【下げたネットを越えるドライバー練習】は、
事情がどうであれ・関係者に謝ろうと・どんな理由であろうと決して許されない。」



また、
「ゴルフというスポーツが次のオリンピック種目になったが、【こんな事件】を
オリンピック選手が会場でやったら一体どうなるのか?
決して謝っても済む話ではない。
どころか、ゴルフという競技自体がオリンピックから永久追放になるだろう。

工藤は塾生だった頃から私が何度叱ってもその裏表を反省しなかったし、
だから私は破門にしただけでなく・永久追放にしたのだ。

まして、PGA公認を名乗る工藤ゴルフスクールが人を育てる資格は勿論無いし、
私や新田先生の名前を利用して生徒を潰す事は私は決して許さない。

誇張した話にもし感じるなら、
少なくともその人間は人に教える資格は無いはずだし
ドーピングやスウィングに悪影響を及ぼすギア・シャフト問題と同じく
【ゴルフというスポーツの根幹の問題】
だと私は断言する。

事実、日本のゴルフ界は成績も含め危うい状況に面している。

工藤がいくら雑魚でも、
【腐った人間の心無い行動】を
許してはいけない。」

http://www.h3.dion.ne.jp/~gotojuku/news.htm


師の大合意のもと、まだまだ続けます。


(本日は後藤塾キャンプ参加の為、
午後から出張致しますm(_ _)m)
http://www.h3.dion.ne.jp/~gotojuku/camp.htm