我が師・後藤修先生は
「絶対に何の罪も無い第三者に危険を及ぼす練習をしてはいけない!
練習場の距離が短く
ドライバーショットがネットを越える恐れがあるなら、
プロなら絶対に越えないスピードで練習するべきだし
それ以外の者ならドライバーの使用は絶対に禁止」
と僕達の前で【何度も訓話】しています。
不思議に思う方も居ると思います。
これは【後藤式スクエア打法】というより、
ゴルフをする「以前の常識」というか
【人としての常識】だからです。
後藤先生曰く
「工藤は選手会長だったと書いているようだが、その事実はあり得ない。
当時の私の直生徒は80名よりずっと少なかったし
当時の生徒も含め、誰に聞いても選手会長だったとは誰も言わなかっただけでなく、そもそも研修生にその肩書きは存在しない。
別のグループと掛け持ち・盗み・スパイの為の別行動だったのではないか?
それに工藤は
私の師・新田恭一先生の理論を教える…とあるが絶対に出来ない。
何故なら、時系列と年齢から考えても
私に入門する以前に新田先生にゴルフを習う事は不可能だから。」
(新田恭一先生は1986年逝去。
その1年以上前から病床に伏せていたとの事です。
彼の年齢から逆算して
12歳前後で理論習得した事になり、やはり無理でしょう。)
そこまでしての
【強風でネットを下げている練習場でのドライバー練習】は
絶対禁止の教えに対する冒頭や
更に「後藤塾への罪のなすり付け」
事実のすり替え
以外に【何か】を感じるのですが、
例えば、後藤先生は
「ジャンボ尾崎公式ブログのリンクをスクールのHPに貼っているのは
Jシャフトドライバーの売り込みで行ったのではないか?
レッスンの為では決してなく、
利益やノルマの為の行動ではないか?」
と推測されていました。
それとは別に
何の罪も無い第三者が危険にさらされて、生徒さんの腕前以前に
「立場や運」が良くなるはずは全く無いはずです。
恐らく、報告・反省もなく
「分かりゃしねえよ」になっているのは想像に難くないですが、
本来PGA公認スクールであれば尚更あってはならない事です。
以上、4日間に渡っていつもと違う内容をお送り致しました。
沢山の読者の皆様
有難うございました。
明日からはいつも通りのブログに一旦戻りますので
変わらぬご愛読のほど宜しくお願い致しますm(_ _)m
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