今年のマスターズ最終日18番グリーンで
ある【場面】を観ました…
B・ワトソン選手がパーパットに向かう場面での事です…同組のL・ウエストハウゼン選手もパーパットを残していて、
【素振り】をしているのですが
(
見づらいかも知れませんが
)
左手で「右胸」を押さえて
右手で素振りをしています(
クロスハンドにも関わらずです
)
L・ウエストハウゼン選手のパーパットは
【左カップ内側に打ちたい】
僅かにスライスラインで
右には押し出せない
引っ掛けもダメ
カンタンじゃないパットでした
どういう事かというと、「左カップ内側に打ちたい」ものの

右肩が前に出ると
被さって引っ掛けになる
だから
右胸出さないように
でも右手はしっかりリリースに僕は読み取りました…

基本の
【開かず正面でしっかり打つ】
なんですが

この大事な局面で
【普通に実行する】のは
物凄いコトです
パターではよく、イップスを
【手が動かない】と言いますが
肩の回転ではなく、
腕を固めてでもなく!
ショットに繋がる【手を動かす基本】
をこの場面に観ました…



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