冬は
スウィングに関わる【知識や定義】
を深めるのに
良い時期なんです
僕のビデオも【歴史的スウィング】のエッセンス
を確認するのに

大変な素材ですし、
生徒さん達が過去の名勝負や
歴史的名プレーヤーのスウィングや
トークなど
次々と持って来てくれます
(本当に有難いです
)
何度もスローで観て
真似して・確認して【まず自分が出来る事確認しながら】
次は分かり易く【説明の仕方と練習法】を確認…
【誰でも出来る方法論】考えるのが
ライフワークでもあります
何度見ても【改めて発見】は尽きない
ですし

当時の怒られ話も思い出し…
ところで、
【何故昔のヤツ】を
と言うと

一つには
「クラブの性能が低かった分」
技術レベルは高かった

と言えるからです

日本ツアーで言えば、
当時は我が師・後藤修先生の生徒さん達が沢山テレビで優勝争いしていた時期なので…
(本人達は今言わないでしょうが)
もう一つには
【普遍性の問題】です
だ・れ・か・のおかげで
最近はスウィングに【古いクラブ用】【新しいクラブ用】
なんて分類

付けていますが、
正しくは優秀かどうか
で考えるべきでしょう



昔も今も
アイアンのネックはヒール側に付いていますし、
パターは強さと方向が合わなければカップインしません…
【色々な角度から】見てみると、いや

我が師の教えという
フィルター
で見直すと

細かい所にも技術論が…



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