我が師・後藤修先生がプロ野球出身だからが【第一の理由】なんですが
いわゆる【他流派】とは
大きく狙いが異なります…
シーズンを戦う体力を付けるとか
怪我しない為にカラダを強くするとか
ではありません
…まあ、
柔軟性も体力もゴルフには絶対不可決ですから
【間違いではない】のですが…
あくまでも二次的な効果というか
メインの狙いではありません…
ラウンド頻度が減る・またはカラダが硬い時期だからこそ
スウィングに必要な
【可動域の確保・滑らかさ】や
【細かい動作や順番の確認】等
ヘッド軌道ではなく
プレーヤーの各部位の【軌道・通り道】
を作る事を目的として
スウィングを
【新しいモノに作り直す期間】
と位置づけています
冬越えの
メインは体操や素振りになるので
テーマ別【鍛錬学】でも
体操・ストレッチから提案や紹介している訳です…
平たく言えば、負荷を強くして【鍛える】のではなく
物足りない位の軽い負荷ながら
【順序良く・滑らかな動作】
を沢山行う事で、
筋肉や動きを【錬る】【練る】事を
主眼においています!
この種目での
超一流プレーヤーは
先生の元生徒である尾崎直道プロです
何故かというと、
どんな動作やトレーニングも
スウィングに関連づけて
【どういう趣旨で・どう行うのが】
スウィングに栄養になるのか?
に非常に神経質かつ丁寧だったからです…
しかし、
目的にするスウィングが無いと【趣旨が掴めない】
ので

まずはスウィングの概念から…になる訳ですが
一方、
ボール打ちのメインはアプローチ・パターが中心になります…
と言っても!
ショットと【同じ考え方】でないと意味がないので
テーマ別【スクエア打法】
を知っていなければいけません

昨今、プロゴルファーもオフの一大トレーニングはあまり行われなくなりましたが
間違いたくない…というより
目的がはっきりしていないのでは?
と思います

某有望若手選手だったプロでも?
10年近く経って【ひと冬毎にオカシク】なったり
とかありますし…
エッ

あっぱー22はもちろん
冬の練習ではやってますよ
だって

【一番スウィング改造出来る時期】
ですから…




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