我が師・後藤修先生は
TVのツアー中継やプレーヤーのスウィングを見る時に
【見やすい】【見づらい】という表現
を使います…
コレはどういう事かと言うと、
アドレスで【申告した】狙いやショットと
実際のボールが【合っているか?否か?】
が!
ナイスショットかどうかに関わらず?
【分かり易く・見やすく】あるのが!
スクエア(後藤)打法の基本
でもあり

世界基準のスウィング設計でもあります…

例えば、
【ボール1個分だけ切れそうなフックラインのパット】
があるとしましょう…
【
カップセンターに対して】
当然スタンスはオープンじゃ!おかしいですし
真っ直ぐ(平行)~ややクローズ気味になります
アウトサイド(カップ左狙い)にバックスウィングではなく、
真っ直ぐ~ややインサイド目に上がり
左カップを舐めながら…でなく、
【やや右側通行】しながらカップイン
が【見やすい】訳です
ところが!
例えば【全英オープン】あたりで
ある日本人選手が、
【右端いっぱいからドロー】のアドレスで観て(待って)いると、
実際のボールはフェアウェイセンター寄りからの【似非ドロー】???
単純に【コースに対してのショット】として見れば、
フェアウェイ左目にナイスショット
と言えなくないですが?
スクエアではない【=有望ではない】
すなわち!
見づらいプレーヤー
になります…しかしながら、その日やその週は【スコアになる】事もあって!
反論やアンチも発生する訳ですが…
我が師・後藤修先生は!

コレを一切認めません

何故【認めない】のか?
の前に!
サッカーやバレーボールとは違い
【ゴルフにフェイントは必要ない!】
も!先生の口癖ですが、
続きはまた後日…



オマケです
選手が
どんなショット打とうとしているか
【予想しながら】観察・採点?すると
TVのトーナメント中継【もっと深く】観れると思いますよ…



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