テーマ別【後藤修先生のスクエア打法】は
始めから読むと、
段々と【理解が進む】ように
細切れに

(
盗まれないように?)
書いていきたいと思います
タイトルを見て、エッ!と思った方も多いかも知れません…
【誤解恐れず言うなら】
我が師・後藤修先生が!
今では当たり前の?「左腕のリード」を日本のプロに持ち込んだ
【第一人者】なんですが、
今では相当間違った浸透になっているようです…
当時【長袖作戦=長い腕のスウィング】や【大半径打法】のネーミングで!
ゴルフ各誌でJプロの復活作戦を【内容を予告して】敢行した先生ですが、
【基本的】には
大きいスウィングアークの方が、【方向性】も【飛距離】も有利
その為の腕と肩の使い方
今でいう【ローテーション】した右腕を長くしたい!
その為の【追い越される側の】左腕を長くしたい…の方が【追い越す右腕】はより長く使う事になり!

すなわち【長袖】打法なり

なんですが、当時の流行は
【左腕を短くする=引いたり・返したり】で追い越しをラクにする考え方で

【=旧日本式打法】
スライス・プッシュアウトが出にくい代わりに
飛距離ばかりでなく、アプローチやパターに【半径感】が無くなり運動神経頼りのタッチになりやすい訳です…
実は【何十年前から】ゴルフ各誌で先生が書き続けている事のほんの一部なんですが!今まで
掘り下げるどころか?
意味が分かる方も少なくなってきてしまいました…
【左腕リードの話に戻ります】旧日本式打法には、
そもそもスウィングアークや右腕を長く使う概念がなく
【いつ左腕・左肘を引っ込めるか?】
が主眼になっていた為、
(
バンカー技術に名残りが今だ残っています…
)
これに後藤先生は【異を唱え】て
左手の3本指【も!】しっかり握る事で
持っているクラブがどんどん短くなるような使い方ではなく、
フォローで腕やクラブが長くなるような使い方の為に【まずは左手グリップをしっかりと握る】
事を戦略に取り入れました…
お気付きでしょうか?現在流行のそれに【誤解されながら部分的に】取り入れられている事を…
【真似した・しないの話】では全くなく
本来の目的が違うと【逆の技術】になってしまう事があります
改めて書きますが、
アウトサイドイン軌道の追い越しや
小さなラクなヘッドターンではなく
アドレスした半径を追い越して【右腕を長くする・使う】為の
まずは、左腕を短くしない【=リード】という考え方で!
【右手は添えるだけ】なんて
この【左腕リード】に根本から反しています
えっ

信じられない

僕も25年前はそう思ってましたし
だから超アウトサイドインで
パターも全く分からず
怪我ばかりしていました…
だから【改めてわざわざ】こうして書いているのですが、もともと右手・右腕が強いタイプや
フックや引っかけで悩む男子プロには
【誤解したままでも】成果が出たりしたのが難しいトコロ・複雑な部分でもあります…

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