試打レポート【シリーズ編】と題して


2つのフブキ



【 a(アルファ)シリーズ】

&

【Kシリーズ】

比較したいと思います
カッコイイのは
どちらもですが
中身は結構違いがありました
一番の違いは

【Kシリーズ】シャフト
手元側に
【パワーニンジャコアテクノロジー】という名前の
特殊加工された【金属箔】がコンポジットされています
本当の名称なんです
打ち比べると
【a(アルファ)シリーズ】は
手元のシナリを僅かに感じながらも

シャフト全体の【剛性感】で

叩きに【も!】イケる
新しいタイプのシャフトで
いわゆる
【キックポイントを越えた】セミ~アスリート向けモデルでした
ヘッドスピードやスウィングタイプによって【感じたフィーリングやキックポイント】
が違って感じたのは

実は三菱レイヨンの思惑通りかも知れません

一方、
【Kシリーズ】は
手元の剛性をグッと抑えて【オートマチックに切り返しのタメを発生させる】タイプなんですが、
ニンジャの仕業なのか?
今までの【手元調子系】と一味違った
【粘りの持続】と【戻りのスピード】のバランスが新しいフィーリングを作っています
はっきり言って

スウィングタイプやヘッドスピードだけでなく、
【評論する人間】によってもかなり感想が分かれるシャフトでは?
と思います



自分で【どのスウィングタイプか分かって】評論するならイイのですが
いわゆる【2キックシャフト的フィーリング】を感じるタイプとそうでないタイプで
粘るとかハジくとか
【カンタンに表現するタイプのシャフトではない】と思います
を承知の上で表現するなら
バックスウィングとダウンスウィングの【スピードに差のあまりない】&【スウィングアークで飛ばすタイプのプレーヤー】

に合うのでは?と思いますが
【誰のレポート信じるか?】
それは【読者の皆様】のご判断で…



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