米&日共催女子ツアー
【ミズノクラシック最終日】
上田桃子選手が
2年振りにツアー優勝
本当に
本当に
おめでとうございます
ココで幾ら書いても足りない程

四年間の【死ぬ以上の?苦労】を越えての

心の底から嬉しい優勝だったと思います

やはり、プロをはじめ【競技者】にとっての優勝は!
どんなものよりもクスリというか、
【ゴルフの神様からのご褒美】
だったと思います
…だけでは【他のコラムと同じ?】ですし、
コーチとしての【冷徹な目線】も必要なので…敢えて書かせて頂ければm(_ _)m
まず、今回の優勝スコアと(例えば)日本女子オープンで
【何故こんなに差があるの?】
と思う読者の方も多いかと思います…
基本的に【プロの場合】
グリーンのスピードよりも【硬さ】によって優勝スコアも全体のスコアも大きく変わってきます!
その上でラフやコースレイアウトなどの難しさが際立ってくるのですが、
割と止まり易い【キャリー勝負】のコース&試合になったのでは?と思います…
そのあたりの【今後の課題?】も!
沢山の苦難を乗り越えての優勝だと思いますので?
是非!上田選手のような【有言実行タイプの人気プレーヤー】には!
克服して欲しいと思います
特に連戦を強いられるプロの場合、
いくら好調でも【貯金が無くなる】というか?
柔軟性やスウィングの再現性を維持する事は非常に厳しくなってきます!
メディアは【カンタンにスランプ扱い】しますが
プロだからこそ
ある種の【充電期間】や【オフシーズン】のような作戦が必要になってきます…
上田選手の場合は【ブレイクが華々しかった】ので仕方がなかったと思いますが、
活躍しながらTVやイベント出演は【相当なフラストレーションになったのでは?】
と思いますし、
言い訳にしなかった上田選手も潔いというか、プロらしい根性の座った【お手本】という印象です…
ちなみに
我が師・後藤修先生が考える
【コーチ業・参謀業】とは、
【ブレイクした後の事も考えた上で】
スウィング造りや
トレーニング・コンディショニング等…常識としていますが…



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