スウィング技術や理論において
【スクエア】という言葉は
最近では【使い古された】というか、
定着し過ぎて?
本来の意味や概念そのものも【かえって解らなく】なっているのでは?
と思います…
今回は、
【好感度】または【SSO】と呼んでいる概念を書く事で
【スクエア】にほんの少し迫ってみます!いわゆる【後藤打法】はプロ達の間で、
何でもドローとか
右にばかり打たせる
やたらにトップが深くなる…等
誤解が多いだけでなく、
元生徒でも
勘違いしたままだったり
逆らってどんどんオカシクなったり
雑誌編集者の【間違った解釈】あったり…といわゆる【キワモノ扱い】を特に最近ではされています…

…の割には
【厳密なスウィング解説】必要な時に限って!
オファーが多い気がします
彼らとしては

【理にはかなっている】と思うが、
そこまで【ちゃんと出来そうにない】
というのが

プレーヤーとしての【本音】だろうと思いますし、
だからこそ!
【この時代に合わせた表現・方法】を
勝手ながら
僕がやる必要があるのでは?と考えています…
まず【好感度】ですが
ゴルファーとしての人柄は勿論!
スウィング技術においても
【見ている人に分かり易く】する事です…
例えば【フェアウェイ右から軽いドロー】で打つ場合、
狙っているフェアウェイに対してオープンスタンスでは【分かりにくい】ですし、
バックスウィングも【アウトに高く】では
【見ている側】としては、印象が悪いというか【複雑でイメージが悪い】訳です…
花道からのアプローチでは、
大きくてアーリーコックな素振りやストロークでは【チップインする気がしない】ですし、
速い下りのミドルパットで
カップやカップの向こうを何回も見ていたら【タッチが合う気がしない】…等々
【寄りそう・出来そう】予感する仕草やスウィングイメージが欲しいんです
一方、
【SSO】という概念は
【生身の人間】が行う以上
コースでの【現実論】として
【全てスクエア=S】ではなく、
少しだけ【許容した部分】をスウィングに取り込む考えです…
ショットのミスで言えば、
上級者ほど【左のミス】は最悪ですから
【少し右目に打つのは許す】事や
フルショットに於いて【浅い捻転】は将来性や飛距離がないので
【ややオーバースウィング】を許容したり
ウイークグリップは【イップス誘発の危険性】になるので
【敢えてややフックのグリップ】を採用したり…と
スウィングを失敗しににく【=丈夫に】する考え方です
結果
ややドロー気味のアドレスから
ややインサイド&フラット目にバックスウィングして
充分捻転したトップから
高く・遠くに充分リリースして
充分ツイストアップした背の高いフィニッシュを取るのが【基本のスウィング・練習】になる訳ですが

言葉にするのは【カンタン】ですが

実行するのは【大変=時間がかかる】

のは

実は
間違った理論に毒されていたり
明日のスコアが気になったり
自分の感覚とギャップがあったり
素振りや体操が必要だったり
その為の【段階的な練習】が必要だったり
謙虚な気持ちが必要だったり【倒すべき障害】が多い訳です…



それとも、【一週間でシングルに!】の方がイイですか?…



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