近日中に【ジオテックゴルフ】HPにて連載中の
筒康博のカラクチレポート
で
ニュー
GT CNCパター
アップ予定なんですが

その前に

【試打後記】である
【プリーズもっとカラクチ!!!】を
先にアップ致します
よくパター選びでは、
【ストロークタイプで使うパターは変わる】
と言いますが、果たして本当でしょうか?
もし本当なら!?
何故
プロや上級者達は
形状の違うパターをいくつも所有して
時には使い分けているのでしょうか?
もちろん、人によって
使い分ける【理由】は異なるはずですが、
第一に、
そのプレーヤーが考える【理想のタッチやストローク】
があるはずです!
調子やフィーリングが良ければそのまま使いますが、
ストロークと結果のズレを修正したり
ストロークそのものを修正する時に
パターの形状やバランス・長さなどで
やりにくい・やり易いがあるはずです…
例えば、
ちょっとフェースが被って来るのを直す場合
L字型でイメージやストロークを【中和】させる事もありますし
ヘッドデザインやフェース面をはっきりさせて!
フェース管理を厳密にしたい場合もあります
…という事で
ある意味では
パターはカップインをより高める為の味方なだけでなく!
ストロークを写し出す先生?でもあったりします…
また、
グリーンに対してストロークで無理にアジャストする事なく
ヘッド形状やバランスで対応したいプレーヤーも多いはずです
何が言いたいかと言うと!
【先入観や食わず嫌い】から
自分はこのタイプ
と思わず

色々なスペックを
【ある意味ではドライバー以上】に試すべき
と思います



ドライバーがいくら飛んでも良いように

パターだって

【いくら入っても困らない】んですから
現状に満足せず!
どんどん更なる向上目指しても良いのでは?と思います(o^^o)
ただし!
今現在【ラウンド時の平均パット数が30以下の方】は

そのまま使い続けた方が良いと思いますが…



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