今回は割とテーマが共通なので
国内ツアーを【アウトサイドから】リポートします
先週の男子ツアーは
久保谷健一プロが優勝
皆さんの印象はいかがですか?
誰の言葉を借りるまでも無く、
本来
その時の強い人間が勝つのが常ですから
【やっぱり強勝った】と言えるでしょう
久保谷選手といえば、
野村克也ことノムさんばりの?ボヤキが有名ですが、
統計的にショートテンパー・短気型選手が
セルフコントロールする為の【戦略として使う】
ケースが多いです
筋肉学から考えても、
アラフォーの
硬く・短くなり始めたカラダを
これ以上硬直させない為の工夫とも言えると思います…
僕は同い年ながら、友達でもなんでもないですが

アウトサイドから観察するにカーッとしての

スウィングテンポの狂いやプレーのバラツキを抑えようと意識しているようになりません
アマチュアの方で言えば、
いわゆる【大叩きホールが良く出る】&【午前と午後で別人になる】
タイプの方は
アツくなり過ぎたアタマを冷やすのにマネしてみてはいかがでしょうか

女子ツアーは
アン・ソンジュ選手が優勝
何と15試合で1億円を突破
あの尋常じゃない強さだった不動裕理選手の全盛期の記録を抜いての快挙ですからタダゴトではありませんしかも奢らず・いつもニコニコの憎めないキャラクターは
メンタル管理だけでなく、
彼女の【いつでもしっかりカラダでバックスウィングする】技術を
強力に支えていると思います…
例えばショット時、
深くバックスウィングと言うとついついアマチュアの方は【飛ばしの為】と思うかも知れませんが、
むしろ飛距離は副産物で

いつでも同じテンポを確保したり・自分の軌道にきちんと乗せる為のテクニックの要素が強い部分です
また、パターにも柔らかさやタッチを生み出すテンポ作りの意味合いも少なからずあります

だって当たり前ですが、ラウンド中は大技・小技は交互に打つ訳ですから…

ところで皆さんは
アタマに血が登り易いタイプですか

それとも気合いが入らないタイプですか…



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